酵素風呂とは

酵素風呂

サウナや岩盤浴とも違う
天然発酵の高エネルギー熱
温まるだけではない

古くは戦国時代から

世界的に身体を温めることで病気を癒すという流れは紀元前から提唱されてきたという文献が残っています。
日本では、戦国時代に刀傷を癒す為に温泉に浸かるのは時代劇などでも有名シーンですが、発酵熱の出る腐葉土のようなものに身体埋めていたことも記録として残っており、それが酵素風呂の始まりだと言われています。

天然発酵の高エネルギー

ヒノキのおが粉パウダーに140種類以上の酵素を混ぜ、発酵する際の発酵熱を利用した電気・ガスなどを使わないエネルギーの高い温浴施設です。
浴槽内のおが粉パウダーの温度は60度前後ですが、おが粉の粒子の間に空気がある為、体感は40~45度です。
お風呂やサウナと違い、柔らかなおが粉パウダーは心地よく、息苦しさもありません。

本物の温活が
ここにある

サウナ・岩盤浴とは違う

発汗という点では、サウナや岩盤浴が代表的ですが、発汗すれば良いというものではありません。
発汗=デトックス(解毒)というイメージはあまり正しくなく、汗から老廃物が出る量はほんの僅かなのです。
酵素風呂が体質改善を求める多くの方に支持されているのは「一気に体温を上昇させる」、「息苦しくない」、「身体に現れる体感がある」という点です。

酵素風呂の二大効果

まず1つは「芯から温める」という事。
ジワジワと温めるよりも一気に温めることで、身体が目覚めます。
(ヒートショックプロテイン効果・・・免疫力の向上)
もう一つは「活きた酵素を取り込む」という事。
酵素は私たちの生命活動に無くてはならないものです。40歳を過ぎると体内酵素の生産量は半減するそうですので、外から取り入れなければなりません。目に見えない活きた酵素は温浴中、お肌に付着し、呼吸で体内に取り込まれます。

酵素風呂は
継続のご利用を
オススメします

【未病】という言葉
最近、未病という言葉が使われるようになりました。
「病名が付かないけれど、放っておくと病気になる」というものです。血圧が高い場合、放っておくと様々病気に発展する可能性がある為、現代医療では血圧を下げる薬を使います。
東洋医学や漢方においては、この未病の状態を「瘀血・淤血(おけつ)」と言い、血行が良くないと判断し、その原因を治療していきます。

こんなお悩みには酵素風呂をオススメします
便秘・血行不良(高・低血圧)・肩こり・腰痛・筋肉痛・五十肩・ムチウチ・関節痛・頭痛・不眠・神経痛・冷え性・生理痛・生理不順・不妊・虚弱体質・肥満体質・貧血・肌荒れ・しみ・くすみ・吹出物・にきび・日焼け・湿疹・花粉症・疲労・ストレス等